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ぽちんち

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また・・・

ショックな写真をボランティアさんから拝借。

20080624174256.jpg

ん?なに?と一瞬思いますよね?
ゴールデンの老犬が横たわっていて、その上に仔犬たちが濡れた冷たいコンクリートを避けようと乗っかっています。
このゴールデンは顔が白髪で真っ白。13歳くらい?
こんなに乗られて、重たいだろうに・・・嫌がらないないから仔犬全員に乗られちゃって。。。
でもみんなが必死なんですよね。

立った写真がこれ
20080624174704_R.jpg


アバラが浮き出ていて立っているのも必死です。

ゆっくり余生をフカフカ布団の上で十数年一緒にいる飼い主に看取られて
虹の橋を渡るべきなのに、どうしてこんなところに収容されているのか???

ボラさんが最期を暖かいところで。と引き出し要請をしてくれていたそうです。
しかし検疫に入ったのに、残念ながらパルボウィルスに感染して
亡くなりました。誰にも看取られずに冷たいコンクリートの上で・・・。

悲しい現実です。

一人でも多くの方に知っていただきたくアップしました。






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センターの報告

千葉県動物愛護センターに行ってまいりました。

デジカメも持参して写真をアップするつもりでした。
が、そんな余裕ございませんでした(^^ゞ

最初に見たのが猫の部屋。
無邪気な子猫たちがた~~っくさん!!みんなで体を寄せ合っていました。
可愛い顔で見てくれます。黒白の負傷成猫・・動きません・・。
救ってあげたい・・・ダメだ・・ごめん・・・みんな幸せになれますように。
祈りながら、次の部屋。

隔離部屋。
あと少しで幸せをつかめる子たちがいました。よかった。今度こそ幸せに。

そして犬の収容部屋。
たくさんの子たちが収容されていました。
糞尿だらけで異臭が漂う・・・老若雄雌一緒部屋・・・・
入り口に殺処分される曜日の札がかかっています。つらい現実。

「見るのもつらいけど、収容されている子達はもっと辛い」
というボランティアさんのお言葉どおりだと思った。

泣いて哀れんで余計な不安を抱かせちゃいけない!と思ったので、
目が合った子には満面の笑みを返して来た・・つもり。

殺処分が執行される部屋へ案内されそうになったけど、そこは行けませんでした。


さて、うちに来てもらう仔は???
我が家には猫たちがいて、そのうちの長男は超がつく小心者。
平和に共同生活出来そうな子を迎えたい。。。
やっぱり
2008062F192F232Fb00779235F16144372Ejpg_R.jpg
この子かな・・

センターの方に「若いし、性格も穏やかだし・・」と薦められているその時、突然嘔吐。
「あっ・・パルボウィルスに感染した症状ですね。引き出すなら早めにインターフェロン投与しておきますけど?」
「お願いします」と即答した。

「25%くらいの死亡率です。多分若いし成犬なので治るとは思いますが、
様子をみて2週間後くらいの譲渡になります。急変したら連絡します」と。
がんばれ!!元気にセンターを出よう!!うちに来て!!


動物愛護センターでは個人への譲渡には
噛み癖のある子や吠えすぎる子(そりゃセンターにいれば吠えたくなるさ)、生粋の野良犬は薦められないんだそうだ・・。
確かに安易な譲渡は不幸な子を増やすだけなので納得です。

最終日部屋(次の日の朝、殺処分)にいた真っ白い若い男の子は
仔犬の時にセンターで譲渡され、
一年後に「手に負えない」と持ち込まれたんだそうで・・。
そんなことって・・・そんなことが出来る人間って・・・同じ人間として恥ずかしい。

もっと、小さな命に優しい国になりますように。






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よぉ~っし!

雨です・・。猫達はま~ったり。つられて私もまったり

愛犬ぽちが亡くなってから半年も過ぎました(;_;)
そろそろ次の子を迎えるか・・それかどこかのボランティア団体に所属して里親さんが
見つかるまでのボランティア『一時預かり』をするか考えていた今日この頃。

いつものようにあちこちのブログにお邪魔していて
保護活動をしている方のブログでの写真。

b0077923_16331184_R.jpg
その方をじ~っと見つめていたんだそうで・・・。

そして
2008_0619_8_R.jpg
こんなに必死に助けを求めている子がいる・・・もう涙が・・止まら・・・な・・・い・・・よ。

ラブもいました。
2008_0619_2_R.jpg

涙を堪えて深呼吸して、震える手をおさえながら愛護センターに電話して3匹の状況を尋ねてみました。

じっと見ているゴールデンっぽいの子は??
「ボランティア団体さんが誰も引き取らなければ引き取ってくれるとの申し出がある」
子犬は??
「ちょっと前に検疫にまわしました。病気に感染していなければ2、3週間後には出れると思います」
ラブは??
「仔犬を産んだばかりっぽいので飼い主が迎えに来るかもしれないし、気性も荒いので・・」と。
「一度センターに来てみては?」と言われ、ドキっとした。

そ、そ、そんなぁ~
①殺処分になってしまうであろう仔たちの必死の叫びに耐えられるか?
②たくさんいる子の中で一匹だけに決められるか?
③きっとみんなの目が忘れられずに眠れなくなる!!
④最近涙腺がゆるみっぱなしなのに、びゃーびゃー泣いてしまう!!
と思い「そうですね。考えます」と返事して電話を切ってみた。

そして、この写真を快く提供してくださった方をはじめ、
保護活動を熱心にされている方々のブログに
「怖い、行きたくない、でも救いたい」と泣きのコメントを入れたら
“最初は誰でも怖い。でも応援してます。一匹でも多くの子を救ってあげましょう。
何もしなければ、何も変わらない”と背中を押してもらえ、勇気をもらえました。

月曜日、センターに電話して都合がよければ行ってみようと思います。
その前に夫を説得しないといけないですね・・・

その後、また報告しますね。







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やっと

ぽちんち、はじめました~

3年前、生前のぽち。
一緒にカヌーに乗ったの。楽しかったなぁ~
画像 001_R



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