FC2ブログ

ぽちんち

  1. うちの子たち
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

福たろ

我が家の三男 福たろ
抱っこ大好き 腕枕大好き 妹弟大好きないい奴です。
が、オシッコ野郎。 壁にも襖にも玄関にも布団にもかけまっせ~

2008_12_13_h2.jpg

彼も近くの霊園出身。

2005年7月3日。
4ヶ月くらいだった彼は衰弱して車の下で丸まっていたらしい。
真上のフェンスには数羽のカラスが狙っていたそうな。

えさやりボランティアさんが呼び寄せると、すぐに近寄って甘えたんだと。

そこで私に声がかかった。
「体力が回復するまで面倒をみれないか」と。

そのまま我が家へ。
日が暮れてからの保護だったから、明かりの下で見てビックリ。

2005_7_3.jpg

右の鼻の横がカピカピ におうわけだ。
体もガリガリ。

食事をしたら、もう熟睡。
2005_7_3_2.jpg
小さいね。汚れちゃったね。 安心してお休み



一週間後
2005_7_9.jpg
ありゃ?もしかして、かわいいお顔なの??


カサブタも取れて、スッキリ顔↓
2005_7_12.jpg

体力も回復してきたけど、「では、さようなら」って霊園に
戻せるわけもなく。

里親募集ポスターを作ってあちこちに貼りました。
問い合わせ1件。

そのときの福たろの状況を説明。

鼻が蓄膿症で一生治らずに定期的な通院が必要。
においも消えないだろう。と。

そしたら「ではさようなら」だった。

やはり里親探しは無理だったのか・・と思い

我が家の3男に決定。

しばらく毎週鼻洗浄に通院して、投薬。
いつからか臭いもなくなり、通院も頻繁ではなくなった。
蓄膿症から慢性鼻炎になった。


今じゃ抱っこ争いに必死なオチッコ坊主です

2008_12_13_h.jpg













  1. 未分類
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

犬猫の殺処分方法

愛護センターでチャイに会った日、
そこにいた犬達は部屋別で殺される日が決まっていた。
そして、私が会ったあの子たちはもうこの世にはいない・・・・・

とても辛い現実だけど、年間34万頭の犬猫が殺処分されている。

今の日本の殺処分は二酸化炭素による、苦しい死。

犬猫たちはただ生きたいだけ、生きることだけに一生懸命なのに、
それすら許されずに殺されていく。
飼い主の裏切り、人間のエゴな都合で。

ジュルのしっぽ”で「犬猫の殺処分方法の再検討を求める署名」を
お願いしています。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/d/20090117

二酸化炭素で殺処分される前にせめて麻酔を!!というもの。

せめて苦しまずに逝かせてあげませんか。

是非、一人でも多くの署名をお願いします!!!
署名サイト
http://www.shomei.tv/project-623.html









  1. うちの子たち
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

ちびくろ

我が家の次男、ちびくろ。  愛称:ティビ、ティビティン。
2008_10_6_t.jpgまん丸お顔と、小さいお耳と、口からはみ出してるキバが特徴


ちびくろも近くの霊園出身。
2004年12月25日、ちびくろ1歳半くらいの時にうちの子にした。

2004_12_25_ti.jpg
↑うちに来た日。「ここはどこ?」状態。




ひめ達を保護してほんのしばらくしてから、チョロチョロしている子猫のちびくろを見た。
えさやりさんに慣れていて、親代わりのオス猫と一緒に行動していた。
霊園で生活をして行ける子だと思って見守ることにしていた。

名前はえさやりさんが命名。小さい黒猫だから、ちびくろ。

私にも慣れてくれて、先代犬ポチの散歩の時によーく抱っこした。

ちびくろ2回目くらいの冬だったかな。
親代わりの子の姿がなく、ちびくろ一匹で行動するようになっていた。
そのせいか風邪をひいて鼻水がひどく、寒さで震えている。
えさやりさんが薬を飲ませてくれたので、しばらくしたら風邪は治った。
でも毎晩抱っこするたびに震えていて、上着の中に入れると震えは止まって
安心してゴロゴロ言って寝ていた。

寒さだけでもどうにかならないかと、ダンボールに毛布を敷いて“ちびくろハウス”を
設置してみた。草むらに、目立たないように。枯葉のカモフラージュもした。
ちびくろは気に入って、朝も夜も、呼ぶとそこから出てきた。

いつものようにポチの散歩でちびくろハウス付近で声をかけたら、
ちびくろが出てきた。震えている・・・。

ん? と思って覗き込むと、ダンボールも毛布も無くなっていた。
まさか子供がイタズラでそんな事をするわけもないし、掃除のオバちゃんが
捨てたか??こんなに目立たないのに・・・???

次は人の入れないような場所に作ってみた。
もちろん細心の注意を払って目立たなくした。
でも3日後・・・、また無くなった。
そのハウスの跡で、ちびくろが震えて座っている。
その姿を見て我慢が出来なかった。
「うちにおいで!」

1ヶ月くらいは『出して~~!霊園に帰るーーー!』って。
私がノイローゼになるかと思ったほど帰りたがるから、暖かくなったら帰そうかと思っていた。

でもすっかり今じゃうちの子


2009_1_10_t.jpg
キバ丸出し

臆病で、家の門の開く音がするたびに2階にダッシュで逃げる
家族が帰宅しても、遠くから確認してから近寄る。
マスクして帰宅すると、声をかけても逃げ腰で近寄る。

我が家の長男と次男は、肝っ玉の小さい、守ってあげたくなるタイプ

大丈夫よ、守ってあげるからね










  1. うちの子たち
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

くま

我が家の長男、くま。 愛称:くまっく
2008_10_6_k.jpg

近所の霊園から、保健所に連れて行かれそうだったところを
ひめと一緒に3匹でやって来た。

2009_1_6_k2.jpg
お腹のところにツキノワグマみたいな白い模様があるから『くま』


3匹中1匹は里子に行ったけど、ひめとくまは我が家の子。

小さい頃のくまは一匹だけ成長が遅く、目はまだ赤ちゃん猫特有のブルー。
しかも体も小さくて食も細く・・・毛並みのパサパサ、超ウルトラ臆病。
心配で我が家で様子をみているうちに情が移ってしまった。

2009_1_6.jpg
           くま               ひめ




大人になっても食が細くてガリガリ。小心者。

オスの成猫、我が家の次男「ちびくろ」を保護したとき、くまは2週間の家出をした。
帰って来てくれた日には“もう新しい子は連れて来ないからね”と約束したのに・・・ゴメン。

他の子が近づくだけで『シャー、ウー』の警戒。
多頭飼いになってしまって、本当に気の毒でしょうがない。

そのかわり、“くまお坊ちゃま”として最優先に扱わせていただいている。


2009_1_6_k4.jpg
くまの目の色はきれいなグリーン(この写真ではわかりませんね


2009_1_6_k3.jpg
くまのしっぽ。 先にハートがついている(ねぎ坊主みたい?!)



かわいいかわいいくま、い~っぱい長生きしてね








NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY